Safari 3.2、フィッシング詐欺対策機能を搭載

2008年11月16日 08:00

AppleがSafari 3.2をリリースしました。
新たに搭載された「詐欺サイト対策機能」は、フィッシング詐欺による被害を未然に防ぐもの。フィッシング詐欺目的の偽サイトとして登録されているWebサイトへアクセスしようとすると、警告を表示して遮断します。

Internet ExplorerやFirefox、Operaといった主要ブラウザーでは既に搭載されていて、Safariがようやく追いついたという感じです。

また、Safari 3.2では既知の脆弱性11件が修正されるなど、セキュリティの強化が図られているため、アップルでは、すべてのSafariユーザーに対して、Safari 3.2へのアップデートを推奨しています。

Safariダウンロードサイト


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